第18回 MmVF海外調査

ITビジネスを支える米国最新技術動向

~ビッグデータ、ハイブリッドクラウド、ソーシャル・インテリジェンスなど~

時期:2012年12月3日(月)~12月8日(土)<4泊6日間>
訪問予定都市:シリコンバレー サンフランシスコ

視察概要

日本においては、バズワードとして『ビッグデータの活用』が注目されていますが、米国では既にビジネスとして具体的なサービスが展開されています。

『ビッグデータの活用』が進展してくると新たな情報システムや運用管理が必要となり、ソーシャルCRMなど新しいプラットフォームの構築が進みます。新しい情報システムの実現には、まず仮想化、クラウド化が第一であり、そのためには如何にビッグデータの分析をこなし、スマートフォンやタブレットをユーザーオリエンテッド(ユーザー側の立場に立った)なサービスとして提供できるかが重要なポイントとなります。運用管理面ではハイブリッドクラウドの総合運用管理として障害分析の自動化などが今後のテーマとしてあげられています。さらに今後注目されているキーワードとしてはソーシャルCRMがあげられ、将来ソーシャルインテリジェンスへ発展して行くと思われます。これにより、より深い顧客との関係構築が可能となるエンゲージ・プラットフォームの構築も進みます。

今回はこれらの様々な技術トレンド(ITロードマップ)となる新たなサービスの可能性をIT最先端企業の集積地シリコンバレーを中心に戦略的に視察します。是非この機会をご利用ください。

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□■□ 視察先候補 ■□■

  ■クラウドコンピューティング関連
 VISA Inc. VISAカードのセキュリティー戦略。
 GenenTech 如何にスマートフォンとタブレット端末の利用を普及させるか。
 Intel 社内のクラウド戦略。
 VMWare 社内のクラウド環境。
 Cisco Ciscoユーザーへのクラウド戦略。
 eBay ソフトバンクとペイパルのJVで築いた日本再上陸の戦略。
 Shaklee クラウドシステムを導入時のベンダー交渉術。
 
  ■ビッグデータ、ソーシャルCRM関連
 ZettaSet Hadoopをソフトにて自動化し、スケジューリング、予約などを使いやすく簡単に使用できるシステムを提供。
 CirtrusLeaf Nonstructuredデータをリアルタイムで分析して、テラバイト範囲のデータを解析。
 GreenPlum Labs ビックデータをテラバイト、ペタバイトレベルでデータウエアハウスのように分析してくれるシステムと共に、リアルタイムで分析スケールの可変性、信頼性を含めてのサービスを提供。
 Splunk マシーンデータ、Nonstructuredデータを収集して、インデックスをつけ分析
これにより、問題を検索して、セキュリティー関係、インフラ関係をすべて探し出し、短時間で取り込み可能、リアルタイムで多数のシステムを稼働できる。
 Karmasphere Hadoopを中心にNonstructuredデータを分析できるシステムを提供。
同時に企業へ戦略や新ビジネスの方向性を決める手段も提供。
 Dynamic Signal Facebook, bloggerによって、影響力ある人の周りをもっと動かし、宣伝、広告、ブランド力、マーケティングの効果を出す。
Zuberance Facebookで影響力を持っている人を集め、その人達に製品に関してのリビューを書かせ大きな結果を出す。大手企業より注目を集める。
 Attensity ソーシャルネットワークの人達の影響力を収集、確認し分析。
 Badgeville 人々の行動と振舞をベースにどのように次の行動をとるべきのを分析する。
 Hearsay Social ソーシャルメディアを使用して営業、マーケティング戦略を進める。

※上記企業より折衝の上、6、7社訪問致します。
   訪問は先方の都合により確約できるものではありませんので予めご了承下さい。

 

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●コーディネータ 斎藤 信男氏(Mmvf代表)同行
昭和15年生まれ。昭和39年東京大学工学部卒業。同41年同大学大学院工学系研究科修士課程修了。同49年筑波大学専任講師。その後、筑波大学助教授を経て同53年慶應義塾大学工学部助教授。同62年理工学部教授。平成2年環境情報 学部教授。同5年湘南藤沢メディアセンター所長・図書館長。同7年より環境情報学部長。同11年からは政策・メディア研究科委員長を兼ねる。同13年慶應義塾常任理事。(~同18年)。専門領域「計算機科学・マルチメディア工学」。工学博士。平成18年より駒沢大学GMS学部長。慶應義塾大学名誉教授。MmVF代表。Associate Chair for Asia, World Wide Web Consortium(W3C)。

*斎藤教授を中心に事前学習を開催予定

■スケジュール
No 日付 都市 時間 交通 内容

1

2012年
12月3日
(月)

東京(成田)発
サンフランシスコ着
  |
シリコンバレー


午後
午前


航空機
専用車

空路、サンフランシスコへ
着後、シリコンバレーへ移動。

午後:シリコンバレーのICT事情
現地日系コンサルタント
【シリコンバレー泊】

2

12月4日
(火)




シリコンバレー


専用車

3日間クラウド・コンピューティング関連企業訪問
クラウド調査で過去に訪問した企業等

<2009年12月開催>
Akamai Technologies, Inc.
Microsoft Corporation
ITOCHU Technology, Inc.
Hewlett-Packard Company
IBM Sillicon Valley Lab
Oracle Corporation
Salesforce.com

<2010年9月開催>
Red Hat Boston
MIT Media Lab / W3C
Cisco Systems
ITOCHU Technology, Inc.
Hewlett-Packard Company
Jamcracker, Inc.
Cloupia, Inc.

<2011年11月開催>
ITOCHU Technology, Inc.
Zenprise
DeskStream, Inc
Kaiser Permanente Hospital
Clorox
Bank of the West
V. Sattui Winery


【サンフランシスコ泊】

朝食

3

12月5日
(水)





シリコンバレー


専用車






朝食

4

12月6日
(木)

シリコンバレー
  |
サンフランシスコ





専用車




朝食

5

12月7日
(金)


サンフランシスコ発



午前

専用車
航空機

空港へ
空路、帰国の途へ
【機中泊】

朝食

6


12月8日
(土)

東京(成田)着

午後


着後、解散

※上記スケジュールは訪問先等の都合により変更となる場合もございます。予めご了承ください。

【視察企画】Multimedia Venture Forum(MmVF)


応募要項

視察企画 株式会社コラボレート研究所
旅行企画・実施


株式会社サンワールドツアーズ
<観光庁長官登録旅行業 第977号/JATAボンド保証会員>
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-49-7
 
旅行代金

¥550,000.-
※各種TAX・燃油特別付加運賃等(目安額:60,000円程度2012年7月現在)が別途必要となります。
航空座席
利用航空会社

エコノミークラス
全日空、ユナイテッド航空、日本航空、デルタ航空、アメリカン航空、コンチネンタル航空
基本宿泊形態 2名様1部屋料金を基本
食事条件 朝食4回
添乗員有無 同行あり
最少催行人員 10名

旅行手配・お問い合わせ先
株式会社コラボレート研究所
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町一丁目8番地4号 東商共同ビル7階
Tel:03-5847-8970 Fax:03-5847-8971

※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡し致します、事前にご確認の上お申し込み下さい。
※このツアーは株式会社コラボレート研究所が受託販売するものです。

 

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